applyの利用方法


JavaScriptではapplyと言う関数が含まれています。

普通に使っている限りはあまり出くわすことのない関数ですが、多くのプログラムで使われていたりする為意味だけでも理解をしておきましょう。

簡単にapplyの説明をすると、各functionでthisと言う値を設定していた場合にそのthisを好きな対象に置き換える事ができます。

var funcSet = function(_str){
	this.name = this.name + _str;
	alert(this.name);
}

とすると、funcSet内のthisには、最初何も入っていない為にfuncSet(string)のstringが出力されます。

ここのthis.nameに関して、objectを作成して初期値として利用をしてみましょう。

var object = {name:"java"};

var funcSet = function(_str){
	this.name = this.name + _str;
	alert(this.name);
}

funcSet.apply(object,["script"]);

applyの第一引数には、thisの代わりに用いる対象、第二引数には、その関数で利用する引数を配列の形で代入する事ができます。

上記を実行すると、「javascript」と表示がされます。

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