配列のデータを定数で扱う(from XML)

文字列や色のデータと同様に配列も扱う事ができます。

文字列を定数で扱う

と同じようにファイルを作成する。

ファイル名はarrays.xmlで作成。

 

しかし、【Resources】で【name】を決めた後に配列に関しては、直接arrays.xmlを修正する必要があります。

 

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
    <resources>
    </resources>

となっている。

arrayに関しては、arrayタグを用いて、name属性で配列名を決めて、

itemタグを用いて、配列の中身を決める事ができる。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
 <array name="test">
 <item>12</item>
 <item>24</item>
 </array>
</resources>

 

上記のように配列で数値列を格納できる。

また、配列を追加すると以下のようになる。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
 <array name="test1">
 <item>12</item>
 <item>24</item>
 </array>
 <array name="test2">
 <item>"one"</item>
 <item>"two"</item>
 </array>
</resources>

以上のように配列の中身を作成できる。

また配列から情報を取り出す際には要素毎に異なる

1、整数の配列

getResources().getIntArray(R.array.配列名)

2、文字列の配列

getResources().getStringArray(R.array.配列名)

 

以上で、配列のデータをjavaに読み込む事ができました。

個人的には、設定のリストを表示をする部分で使用する事が多いです。

  • written on 2011.02.08
  • category : xml

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