素人のアンドロイドアプリ開発日記

色のデータを定数で扱う(from XML)

2011.02.08

色のデータも文字列と同様に定数で扱う事ができます。

文字列を定数で扱う

と同様にしてxmlファイルを作成してみます。

xmlのファイル名は通例としてcolors.xmlなどに設定をします。

 

valueの値に関しては下記のいずれかの色のフォーマットに沿った形式である必要があります。

 

1、RGB16進数1桁で指定

ex:#66e

2、ARGB16進数1桁で指定

ex:#033f

3、RGB16進数2桁で指定

ex:#6666ee

4、ARGB16進数2桁で指定

ex:#003333ff

 

また値を取得の際はint型の定数となるのでjavaで利用をする場合には

 

int i = getResources().getColor(R.color.変数名)

 

として、intで取得をして、色の設定をする事ができる。

 

カンタンな例を書きます。

values/color.xml

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
 <color name="normal">#fafafa</color>
 <color name="on">#dddddd</color>
</resources>

で設定をした場合に、例えば、main.xmlの中とかで、

backgroundを設定する時に

android:background=”@color/list_on”

とか、すると、色の指定を出来なかったところに色の指定ができるようになります。

自分で名前にルールを付けてセットを作っておいてもいいかもしれません。

 

結構、面倒な部分ですが、使うと便利といった情報なので、分からなくても無理せず、他のところからつめていけば案外、

分かる時がくるかもしれません!

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カテゴリー:xml

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