RSSリーダーを作成する。詳細画面を表示する。

ITpro:rssリーダー完成を行います。

rssリーダーで前回までで、タイトルと詳細を一部表示ができたので、クリックをすると個別に詳細を表示するページに飛ぶ仕様にする。

ここで、作成を行う段階では、ページを別のページを用意しておく必要があります。

そのページを管理する為にIntentクラスを利用します。

外部のサイトを開くページを作成などは次のようなソースコードを書くとよい

Intent intent = new Intent(Intent.ACTION_VIEW, Uri.parse("http://andante.in/i/"));
startActivity(intent);

上記だとアンドロイドのブラウザを呼び出してそちらで開く形(※違うアプリで立ち上がります。)

ACTION_VIEW http://web_address 指定したURLをブラウザで表示する
ACTION_VIEW geo:latitude,longitude 指定した緯度・経度の位置をGoogleマップで開く
ACTION_DIAL tel: phone_number 指定した番号のダイヤル画面を表示する

ブラウザの他に、googlemapや電話なども利用ができるようです。

 

また、

new Intent(this, OriginalActivity.class);

のようにアクティビティを設定する事でアクティビティ間の移動をスムーズに行う事ができる。

しかし、ここで新しいクラスに移動をするには、次のクラスも使用する事をmanifestに記載する必要がある。

Manifest.xml

<activity 
  android:name=".OriginalActivity">
</activity>

また、Intentに関しては中に変数を保持しておく事ができるので、

古いファイル

intent.putExtra("TITLE",”好きな値”);

新しいファイル

String _str = intent.getStringExtra("TITLE");

で、変数を渡す事が可能である。

前後の記事

前の記事:

次の記事:

関連の記事

コメントの投稿

  • サイト内検索

新作アプリの紹介

関連サイトの紹介

アンドロイドアプリ開発TIPS
きぐるみカメラ
ふらいぱん
アンドロイドのデザイン集
Page top↑