素人のアンドロイドアプリ開発日記

書籍紹介のコンテンツ

OpenGLのおすすめの本のバグ

2012.04.06

OpenGLを勉強するにあたっては、下記の本がとっても分かりやすいかと思います。

 

 

とはいえ、やっぱり最初は難しいのですが、2Dの部分までやりこめば、OpenGLのパターンがわかってくるかと思います。

基本的には、

1、全体を構築

2、表示したいものを決めて、それに合わせた描画関数を作る

3、2で作ったものを使いまわす。

の3段階でOpenGLは割とカンタンに使えるようになりました。

 

ただ、本の通りに作ってみたら、テクスチャの破棄の時点で、下記のエラーが表示されていました。

E/libEGL(6891): call to OpenGL ES API with no current context (logged once per thread)

赤文字なので、エラーなんですが、

本では、メインのActivityのonPauseで、Texttureを消しましょう。としているのだけど、「そこから呼ぶのはだめ」というエラーが表示されます。

TextureManager.deleteAll(Global.gl1);

上記の実行で、詳しくは本を読めばわかるのですが、テクスチャを用意した時にメモリ解放の為、その描画を離れる時はテクスチャを破棄しましょう。っていう関数部分です。

 

で、いろいろエラーを検索してもあまり引っかからなかったのですが、

せんりつの昼行灯:AndroidのOpenGL ESでのテクスチャの扱いについて

こちらのブログで同じ内容でひっかかったのかと思うのですが、解決方法がしるされていました。

 

_gLSurfaceView.queueEvent(new Runnable() {
 public void run() {
 TextureManager.deleteAll(Global.gl1);
 }
});

これだけでした。_gLSurfaceViewはOpenGLを組み込んでいるSurfaceViewですが、

エラーが発生しなくなりました。

 

※実際にどこに設置するかで、エラーは発生したりしなかったりを調べるのが割とデリケートでしたが。。。

 

OpenGLをお使いの方はぜひお気をつけくださいませ。

カテゴリー:書籍紹介

「Android SDK開発のレシピ」のサンプルが公開されてる。。。

2011.08.05

twitterでは、思わずつぶやいてしまっていたのですが、

 

「Android SDK開発のレシピ」という本のサンプルがすべて公開されておりました。

「Android SDK開発のレシピ」の各レシピにGitHubのサンプルコードへのリンクを貼りました。

ふとっぱらですね。

 

一通りの動作を紹介してくれている本だったので、勉強になった本でした。

基本動作を簡単に習得できるので、見た事ない人はやってみると、かなりパワーアップするかもです。

 

まぁ、値段が張る本ではないので、余裕があれば手元にあったら素敵かもしれません。

↓アフィですが、よろしければ下記よりどうぞ。

カテゴリー:書籍紹介

買いました:ゼロからのAndroidアプリケーション開発入門

2011.04.18

ゼロからのAndroidアプリケーション開発入門

☆☆☆★★

買ってインストール部分は大変丁寧に書いてある印象です。

 

いざ、作成をし始めた時に書いてあるソースはViewクラスの説明から入る為に、記述のソースを書いてみても動かし方が分からない。。

Viewクラスの説明を読むのは苦行です。(初心者だったので。)

Activityを必ず基本のクラスにしなくてはいけない。Viewクラスだけでは動かない。と書いてほしかった。

「やりながら理解をしよう」というスタンスの本だったので(本の帯が。)なので、そこも動くコードがあったらよかったです。

 

Activityの存在に気づいてからは、割と一通りの学習に役立った気はしてます。

三部くらいからは割りと分かり易く、ベーシックなつくりだと思います。

コンポーネントを一通り触る本。と言った印象です。

 

わりと酷評をしてしまいましたが、内容自体はやってよかったなと思える内容でした。

カテゴリー:書籍紹介

公開中のアプリ、是非ダウンロードしてみてください

2chまとめのたね

RSSを利用してさまざまなブログの情報をキュレーションしてくれるアプリ

インストールする

ひらがな戦記

OPENGL ES2 を利用したカルタのソーシャルゲーム

インストールする