素人のアンドロイドアプリ開発日記

はじめにのコンテンツ

アンドロイドに画像を出力してみる。

2011.02.08

androidの画面に画像を表示させます。

【android project】でimageshowと言うプロジェクトを作成します。

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カテゴリー:はじめに

「Hello world」を作成してみる。

2011.02.08

hello worldの出力がデフォルトで用意されていましたが、

デフォルトでなく今回は作成をして出力をさせてみます。

 

前回と同じ様に【android project】を開きます。

nameには、前回仕様したファイル名は使えないので、helloworld2と記述します。

 

【Package Explorer】の中のhelloworld2をクリックをします。

中にいくつかのフォルダが存在しますが、

src\in.andante.android.helloworld2の中にあるHelloWorld2.javaファイルをひらきます。

 

package in.andante.android.helloworld;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;

public class HelloWorld2 extends Activity {
    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
    }
}

 

上記の記載がありますが、

setContentView(R.layout.main);

と言うのがデフォルトで、hello worldを出現している元なので、これを削除します。

 

この状態でパブリッシュをしても、何も表示はされません。

表示されるようの文字列を作成する必要があります。

 

TextView _helloWorldWord = new TextView(this);
_helloWorldWord.setText("Hello, world2");

 

以上で、テキストの表示エリアが作成されます。

この際、注意が必要なのですが、TextViewを用いる為にimportをする必要があります。

TextViewの最後にカーソルをもっていってctrl+spaceを押しましょう。

eclipseによって

import android.widget.TextView;

が追加されているのが分かるはずです。

 

テキストエリアを作成したら、これをステージに追加をする必要があります。

もとのデータでも使われていたsetContentView()を用いて、ソースを下記のようにしましょう。

 

package in.andante.android.helloworld;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.TextView;

public class HelloWorld2 extends Activity {
    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);

        TextView _helloWorldWord = new TextView(this);
        _helloWorldWord.setText("Hello, world2"); 
        setContentView(_helloWorldWord); 
    }
}

 

以上をパブリッシュすると下記のように表示されれば成功です。

カテゴリー:はじめに

「Hello world」を出力してみる。

2011.02.08

最初に文字列の出力テストから行います。

 

【file】から【new】->【android project】を開きます。

 

android project

 

project nameには、hello worldと入力をします。

Build Targetはその時に最新のバージョンを設定しましょう

Applicarion nameはhello world

package nameですが、in.andante.android.helloworld (各自のドメインを反対から用いるのが通例です。)

Create ActivityはHelloWorld

Min SDK Versionには7を入れます。

 

注意点としては、Activity Classをandroidアプリは作成をする必要があるので、チェックとクラス名をいれておきます。

androidアプリでのドキュメントクラスとしての動きをします。

 

設定が終わると、画面左の【Package Explorer】の中にhelloworldが出現しています。

このhelloworldをクリックした状態で、ツールバーから下記のボタンをクリックしてください。

 

layボタン

 

左がデバッグモード、真ん中がRUN(起動)、右がRUN(last起動)(おそらく、最終的な納品前に押すものかと。。)

 

特に何もなければ、真ん中のRUNでよいかと思います。

ボタンを押すと、既にエミュレータが立ち上がっていれば、そのエミュレータ内に

また、まだ立ち上がってなければ、下記エミュレータが立ち上がります。

 

下記の様に出力されれば成功です。

helloworld

 

今回何もしてないのに文字が表示されるのは、デフォルトで、

Applicarion nameとActivityの名前が表示されるように設定がされているからです。

 

カテゴリー:はじめに

アンドロイドのエミュレーターを作成する

2011.02.08

andoroidのパブリッシュを確認する為にあらかじめ、

エミュレータを用意します。

 

ツールバーから、Opens the Android SDK and AVD Managerをクリックします。

↓このボタンです。

btn

ここで、メニューの【Virtual devices】を選びます。

新しいエミュレータを作成する為に、【New】を選びます。

 

最初にnameがあるので、名前を記入してください。

 

2013年現在:ここで、エミュレーターの設定で、nexu系のモデルと同等のスペックのエミュレーターを表示する事が可能にjなっておりますので、ここより下記はeclipseの方に従って、作成をしてみれば問題なく動作するかと思います。

 

—————

 

Targetを選べるので、

Android 2.1-update1 – API Level7

を選びます。

 

次にSDCardとありますが、

この値はメモリとは違うので、ここでは128と設定しておきます。

 

skinはdefault(WVGA800)を選びます。

 

一応、galaxy専用のアプリを作ってもしょうがないので、

ある程度適当な値にしました。

 

Hardwareに関しては、AccelerometerやCamera supportなどがありますが、

作る必要が出た際にも変更は可能なので、ここではデフォルトの状態で、

【Create AVD】をクリックします。

 

【Virtual devices】のトップページに戻ったら、今作成したエミュレーターをクリックしてハイライトの状態で

【Start】をクリックしてください。ダイアログが出現しますが、【Launch】を選択すると、エミュレータが動き出します。

 

エミュレータは立ち上がってから動き出すまで、30秒程度かかるかと思います。

エミュレーター

上記のようになっていればアンドロイドが立ち上がっています。

 

以上で設定関係は全て終わりました。

カテゴリー:はじめに,eclipse

EclipseにandroidSDKをインストール

2011.02.08

下記の内容に関して、

androidSDKのダウンロード・インストールの方法

で書いたのですが、現状SDK内に含まれるeclipseを利用する方法を最初は推奨しますので、よくわからない方は飛ばしてください。

 

—————————

開発のプラグインをインストールします。

タブの【help】から【install new software】を選択します。

Work withの中に

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

を加えます。

(上記を記入後nextの表示が出るまで少し時間がかかるかもしれません。)

上記アドレスを加えプラグインをインストール後に再起動をしてください。

 

次にandroidSDKの登録をしましょう。

タブの【Windows】から【Preference】を選んでください。

項目【Android】があるので、【Android】を選択します。

AndroidSDKのLocationにあらかじめインストールをしてあるandroidSDKの場所を指定してください。

 

androidSDKをEclipseにダウンロードします。

ツールバーから、Opens the Android SDK and AVD Managerをクリックします。

(もしくは【help】タグの中から選択が可能です。)

↓このボタンです。

でクリックをすると、ダイアログが開きます。

【Available Package】を選択をします。

そこにあるものを全てインストールしましょう。

 

これで、再起動をすれば、Eclipseの中にandroidSDKをインストールできました。

 

 

カテゴリー:はじめに,eclipse

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