timeoutで実機にインストールできない時の対処法

たまに起こっていたのですが、何かのタイミングでeclipseかandroidの機嫌を損ねると赤い文字でtimeoutとなってしまって、実機にインストールできなくなってしまいます。

特に重くないのに、そういう場合には、アンドロイドを再起動したり、eclipseを再起動したりしていたのですが、カンタンにtimeoutまでの時間を延ばせば解決しました!!

方法は下記です。

1、windowの中のPreferenceで設定を開く

2、Androidの中のDDMSをクリック

3、デフォルトで、ADB connection time outが5000(5秒)になっているので、100000(10秒)程度に伸ばす。

 

問題なくパブリッシュがされました。

開発をしていると、どうしても重くなったり、何度もインストールしてるウチにゴミファイルがたまるのか、動作が重くなってしまいますが、再起動とかで軽くするのが本当は望ましいのかもしれないのですが、timeoutを伸ばせば、ある程度までは対応ができるので、もしお困りの場合は上記の手順を試してみてください。

 

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