androidアプリの単位の取り扱い

アンドロイドアプリを作成する時に使用できる単位は何種類か存在します。

scale

 

px(ピクセル)やpt(ポイント)等webで利用されているものから、mm(ミリメートル),in(インチ)などの実生活で利用できるものも、使用する事が可能です。ですが、アンドロイドのアプリの作成で、もっとも気をつけなくてはいけない事はユーザーによって、画面のサイズ、解像度が異なる事が問題となります。

 

ある解像度では、綺麗に見えても他の解像度ではちゃんと見れないなどがあっては困ります。ただ、逆にアプリで定規などの実際のサイズに基づいたアプリを作成する場合には、mm(ミリメートル),in(インチ)などが便利です。

 

sp,dp

 

アンドロイドアプリでの専用の単位として、spとdpがあります。両方とも大きさに関してはまったく同じですが、spはフォント用、dpはその他の大きさを測定するのに利用をします。

サイズの大きさは「解像度160dpiでのピクセル数」が基準となります。解像度に関しては、galaxyだと240dpiだったり機種によってばらつきはありますが、この値を使うと解像度の高い画面でも、ほぼ同じサイズで表示をする事が可能です。

解像度の違いに関しては、下記サイトを見れば、さまざまな機種のdpiが異なる事がわかるはずです。

Android blog Sakaneya: IS03、色々な機種のDpi情報が欲しいので、こちらからはGalaxy Sの情報を晒します

 

androidアプリを作成する時は、sp,dpを単位で使用するように心がけると、どの端末で見ても、見栄えが統一するはずです。

前後の記事

前の記事:

次の記事:

関連の記事

コメントの投稿

  • サイト内検索

新作アプリの紹介

関連サイトの紹介

アンドロイドアプリ開発TIPS
きぐるみカメラ
ふらいぱん
アンドロイドのデザイン集
Page top↑