adapterクラスを使う時

adapterクラスを見かけるのだけど、ちょっと使いにくいような気がして、あまり理解できてなかったのですが、今回は重点的に調べてみましたので、ちょっとまとめました。

参考サイト:

ListViewとListActivity(1)-基礎編

ListViewとListActivity(3)-応用編

Adapterの高速化

 

/*——————-
結論から言うと
——————-*/

adapterクラスの中で、BaseAdapter,SimpleAdapter,ArrayAdapterなどがあるのだけど、

単純なリスト表示:ArrayAdaptクラスを利用

カスタマイズが必要;BaseAdapterを継承したクラスを作成

でSimpleAdapterなどは、使わないでよいかと思います。理由は追々、説明します。

 

/*———-
Adapterとは
————*/

・「繰り返しレイアウトを作成する為のクラス。」と提言してしまいます。

ツイッターとかのツイートみたいに、同じルールで配置されている(アイコン、名前、ツイート)と思うのですが。そのような場合に利用します。

 

/*———————
Adapterを実装するのは?
———————*/

ListViewやGridView、Galleryなどで使われるようです。
※中身がいくつかの同じ構成のもので埋まるviewに対応します。

 

/*——————————-
とりあえず、Adapterを作ってみる。
ArrayAdapter :単純なリスト表示の作成
——————————*/

ListView lv = new ListView(this);
setContentView(lv);
String[] Strings = { "no1", "no2", "no3" };
ArrayAdapter<String> adapter = new ArrayAdapter<String>(this,android.R.layout.simple_list_item_1, Strings);
lv.setAdapter(adapter);

android.R.layout.simple_list_item_1はアンドロイドに用意されているデフォルトの要素です。これを表示させると、Stringsの文言が入ったListViewを取得する事ができます。

第二引数に関しては、レイアウトのファイルを指定できます。

また、レイアウトの部分は独自で作成ができるようですが、この場合は、textViewを入れるとそのままテキストも反映されるようです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<TextView
 xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
 android:layout_width="fill_parent"
 android:layout_height="wrap_content">
</TextView>

また、第三引数に関しては、配列をいれているのですが、ここはリストを入れる事もできます。

List<String> Strings = new ArrayList<String>();
Strings.add("no1");
Strings.add("no2");
Strings.add("no3");

setOnItemClickListenerなどで、カンタンにイベントと、idを結び付けれるようです。

 

/*——————————-
とりあえず、Adapterを作ってみる。
BaseAdapter
——————————*/

BaseAdapterは上記で利用していた、ArrayAdapterの元となるクラスで、機能の拡張をする場合にはBaseAdapterをextendsします。

private class SampleAdapter extends BaseAdapter {
 private Context context;
 public SampleAdapter(Context context) {
 super();
 this.context = context;
 }
 @Override
 public int getCount() {
 return 100;
 }
 @Override
 public Object getItem(int position) {
 return null;
 }
 @Override
 public long getItemId(int position) {
 return 0;
 }
 @Override
 public View getView(int position, View convertView, ViewGroup parent) {
 if (convertView == null) {

 }else{

 }
 return convertView;
 }
}

上記の関数を利用する必要がありますが、getItem、getItemIdに関しては、必要に応じて値を返す必要がありますが、特に必要なければ、nullと0で問題ありません。

また、getCountに関しては、表示に必要な個数ですので、要素の数を返すようにしてあげる必要があります。

getViewに関しては、各viewを返すのですが、変更前のviewがconvertViewに含まれています。convertViewははじめの一回、または、メモリ使用量によっては、中身がない状態である場合があるので、中身のない場合とある場合で場合わけを
する必要がある事が多いです。

このgetViewの時にinflateと言う関数を利用する事で、レイアウトの変更をする事が多いです。

 

/*—————–
inflateの使い方
——————*/

layoutを変更する為にはinflateと言う関数を利用して、xmlのレイアウトを対象に反映する事ができる。

 

sample.1:通常のviewに反映

View view1 = View.inflate(getApplication(), R.layout.viewlayout, null);

 

sample.2:adapterに利用

LayoutInflater inflater = (LayoutInflater) getContext().getSystemService(Context.LAYOUT_INFLATER_SERVICE);
convertView = inflater.inflate(resourceId, null);

 

上記で、viewlayout.xmlのレイアウトを反映する事ができました。第三引数は使っている人がほとんどいなかったのですが、rootをここに設定をする事ができるようですが、使い方自体はイマイチわかっておりません。基本的にはnullで問題ないかと思います。

 

/*————-
SimpleAdapter
————-*/

機能の拡張として、Map機能を利用する事でArrayAdapterでは、ひとつの要素の分しかテキストなどの反映が出来なかった点を解決する方法。

少し、複雑な事もあるので割愛します。

下記サイトが参考になります。

コンピュータークワガタ

 

 

ちょっと人によってやり方が違うので、その為にわかりにくくなってしまっているクラスだと実感をしました。ひとつひとつのクラスに関しては、難しすぎるという事はないのかと思います。

以上です。

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