言語対応をする簡単な方法(ディレクトリを分ける)

端末の言語対応をしたい場合に英語とフランス語とか。そういうでの分け方は割と面倒くさいと思っていました。

以前、言語設定の取得でやったようにチマチマ分岐を書いたりしなくてはいけないと思ったのですが、

フォルダの名前のルールで、勝手に言語が分かれるようです。

 

■drawable

例えば「drawable」で、日本語のみに対応は「drawable-ja」、韓国語は「drawable-ko」とか言語の名前を後ろにつけてあげればいいみたいです。

これで普通にR.drawable.iconを参照すると、勝手にその言語のフォルダから、画像を取得してくれるようです。

「drawable-fr」,「drawable-en」なども有効です。

 

■values

上記のルールに従って、「values」も「values-ja」などで対応ができるので、R.strings.appnameとかで、言語ごとの値を各フォルダに保存しておけば

問題ないかと思います。

 

以上です。

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