素人のアンドロイドアプリ開発日記

画像の非同期読み込みクラスを作ってみる。

2012.03.19

画像のデータをサーバーから読み込む時とかに、画像サイズにもよりますが、待ち時間がかかる場合や、エラーが出る時などあります。

その場合に画像の読み込みを非同期で実行してあげる事で、メインとなる動作を妨げないで読み込みをする事ができ、また、多くの画像を読み込む場合などにも、非同期をつける事で、動作がスムーズなアプリを作成する事ができます。

画像のデータがメインの情報となる場合には、ローディングをつけてもよいと思いますが、非同期に対してもローディングをつけれるので、ローディングにモーションをつけたり、アニメーションを読み込み中も実行したい場合には非同期をするべきかと思います。

以前のjsonの読み込み時にも似てますが、

非同期での読み込みクラスを作りました。JSON,TEXTなど

画像の読み込みに関しては以前のbitmapまとめの際に読み込み方法を書いています。

androidのbitmapについてまとめ

 

コールバックできると便利なので、下記のクラスをまず用意します。

package ***;

import android.graphics.Bitmap;

public class CallBackImage {
 
 public void CallBack(Bitmap _bitmap){
 //ここにいろいろ関数をかけばいいと思う。
 }
}

上記を用意したら、読み込みのクラスを書きます。

package ***;

import java.io.IOException;
import java.io.InputStream;
import java.net.HttpURLConnection;
import java.net.URL;
import android.graphics.Bitmap;
import android.graphics.BitmapFactory;
import android.os.AsyncTask;


public class ImageLoader extends AsyncTask<String, Integer, Bitmap> {
 
 private CallBackImage _callBackImage;
 
 public ImageLoader() {}
 
 @Override  
 protected void onPreExecute() {}

 @Override
 protected Bitmap doInBackground(String... params) {
 return getData(params[0]);
 }
 
 public void setOnCallBack(CallBackImage _cbj){
 _callBackImage = _cbj;
 }
 
 @Override  
 protected void onPostExecute(Bitmap result) {
 _callBackImage.CallBack(result);
 }  
 
 public Bitmap getData(String _url) {
 try {  
 URL url = new URL(_url);  
 HttpURLConnection connection = (HttpURLConnection) url.openConnection();  
 connection.setDoInput(true);  
 connection.connect();  
 InputStream input = connection.getInputStream();  
 Bitmap myBitmap = BitmapFactory.decodeStream(input);  
 return myBitmap;
 } catch (IOException e) {  
 return null;  
 }  
 }
 }

上記の2つが読み込みのクラスです。

使い方は下記です。

ImageLoader _il = new ImageLoader();
_il.setOnCallBack(new CallBackImage(){
 @Override
 public void CallBack(Bitmap _bitmap) {
 _imageView.setImageBitmap(_bitmap);
 }
});

取得されるのはbitmapなので、imageViewなどにsetImageBitmapを行う事で読み込みが完了した段階で追加の手順ができるようになりました。

 

以上です。

 

 

■追記

callbackjson = null;

をonPostExcuteの中に入れてメモリを解放してあげる必要がありました。

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