ページ移動時の軋轢を解消する方法

androidでactivity間の移動をする時に、やたらと時間がかかる事がある。

メモリ管理を徹底すると起こってくる問題かと思うのだが、

重い画像を用いている時や要素が多い時に発生するのだけど、

カンタンに言うと、

前:onPause

後:onCreate,onResume

の3つの動作をひとつづつ実行してしまうが為に発生するthreadの弊害だと思う。

後のActivity内のonResumeが終了するまで、ページの移動はしないでフリーズをしてしまう。

 

この解決方法ですが、「メモリ削減」が望ましいのですが、なかなかそうはいかないので、

handlerを使う。

new Thread(new Runnable() {
 public void run() {
 try {
 Thread.sleep(1200);
 } catch (InterruptedException e) {}
 mHandler.post(new Runnable() {
 public void run() {
 pauseFunc();
 }
 });
 }
}).start();

をonPause内に書いて、本来はonPause内で実行するべきだったものを1秒ほど後に別スレッドとして実行してくれる。

すぐに実行しないのは、ページ移動の際のメモリの負荷を少しさげて動きを滑らかにしたかったからですが、

これをすると、前:onPauseは一瞬で終える為、

後:onCreate,onResume

の時間だけで移動。

onCreateとかに使うと真っ白な状態が目立つ可能性とかあるので、使うには注意が必要ですが、内部で一定の要素だけはhandlerで別スレッドとして実行するのもありかと思います。

これでユーザーも負荷をかんじず滑らかなページ移動ができるようになりました!

エラーが発生したら使うのをやめてくださいませ。

 

以上です。

 

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