素人のアンドロイドアプリ開発日記

AlertDialogを表示する

2011.02.18

基本的に終了時に「アプリを終了しますか?」などデフォルトで用意されているUIを使う事でより機能的にシンプルな印象をユーザーに与える事ができます

ユーザーが入力する場合などに、ユーザーに情報を伝達する際にもっとも効果的な方法がダイアログとなります。

alert

 

ダイアログの使用方法はさまざまとなりますが、今回は終了時の画面においてアラートダイアログを表示する方法を提示したいと思います。

2018年追記

特には難しい実装はなくて、アラートを出す時にOKとキャンセルのイベントの設定ができるようになるのでわすれずに設定をしておきたいのと、場合にもよるのですが、cancelableをtrueにしておくと、端末の戻るボタンや、ダイアログの外の領域をクリックした場合にダイアログを閉じてしまうので、ユーザーに回答をさせる事をマストにする場合には設定をしておく必要があります。

ダイアログのデザインは設定しているテーマによって異なりますので、思ったのと異なりデザインのダイアログの場合には、アンドロイドのテーマを変更するなどで対応してみてください。

AlertDialog.Builder alertDialogBuilder = new AlertDialog.Builder(this);
             alertDialogBuilder.setTitle("タイトル");
             alertDialogBuilder.setMessage("終了します?");
             alertDialogBuilder.setPositiveButton("終了",
                     new DialogInterface.OnClickListener() {
                         public void onClick(DialogInterface dialog, int which) {
                             finish();
                         }
                     });
             alertDialogBuilder.setNegativeButton("キャンセル",
                     new DialogInterface.OnClickListener() {
                         public void onClick(DialogInterface dialog, int which) {
                         }
                     });
             alertDialogBuilder.setCancelable(true);
             AlertDialog alertDialog = alertDialogBuilder.create();
             alertDialog.show();

以前の記事

 

次に、アプリを起動の度にダイアログを表示する例をあげさせていただきます。

package in.andante.android.makealert;

import android.app.Activity;
import android.app.AlertDialog;
import android.os.Bundle;

public class MakeAlert extends Activity {
 /** Called when the activity is first created. */
 @Override
 public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
 super.onCreate(savedInstanceState);
 setContentView(R.layout.main);
 }
 
 public void onResume(){
 super.onResume();
 new AlertDialog.Builder(this).setTitle("title").setMessage("message").setNeutralButton("OK",null).show();
 }
}

onResume(Activityのライフサイクルについて考える)で実行をする事で、開くたびにonResumeが実行されるのが分かるかと思います。

ダイアログの作成はnew AlertDialod.Builder(this)で作成されている。

主要なメソッドとしては下記がある

show

ダイアログを出現させる。

setTitle

タイトルを設定する。

setCancelable

戻るボタンを押してもどれるかどうか。で、ボタンを押さないと戻れないようにするには、true

setMessage

メッセージを設定する。

setPositiveButton(文字列,func);
setNegativeButton(文字列,func);
setNeutralButton(文字列,func);

で、ボタンの設定を行います。ボタンを押された時のトリガも同時に設定をします。

 

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