音声を使って楽しげなものを作りたい。AudioTrack研究

前にAudioRecord研究をしましたが、録音に対応して再生の方でAudioTrackと言う関数があったので、紹介させていただきます。

AudioRecordと同様に、getMinBufferSizeを利用する事で最小のバッファーサイズを決める事ができる。

また再生に際しては、play,pause,releaseなどの関数もあります。

AudioTrack audioTrack = new AudioTrack(
ストリームの種類,
サンプリングレート,
チャンネル,
エンコーディング,
バッファーサイズ,
音のモード
);

で作成を行う事ができます。上記の引数はAudioRecordと同様の値を入力できますが、一部データ異なる部分があります。

 

■ストリームの種類

下記サイトを参照すると、

音量を変更

STREAM_MUSIC       音楽
STREAM_ALARM      アラーム
STREAM_NOTIFICATION 通知
STREAM_RING       着信
STREAM_VOICE_CALL  通話

があり、特にアプリ内で鳴らすのであれば、STREAMでMUSICを選択すると
問題なく動作するかと思います。

 

■音のモード

MODE_STREAM
MODE_STATIC

ですが、音のデータ自体が大きくてストリーミング再生が必要であれば、
上のデータを選び、そうでなければSTATICを選択する。

前回のAudioRecordとは逆の出力の関数に関して調べてみました。

一部の情報は

音声を使って楽しげなものを作りたい。AudioRecord研究

と重なるので今回は割愛します。

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