素人のアンドロイドアプリ開発日記

「私はここにいるよ」アプリ作成しました。

2011.04.05

青山テルマ的なアプリを作成しました。

icon

待ち合わせでなどで、ここにいるよと自分の場所をお知らせをするアプリです。

GPSで位置を取得しております。

 

一応、ソースの説明しておきます。(本当に簡単に作成しております。)

here

下記からダウンロードできます。

「私はここにいるよ」アプリ

 

仕様としては下記を実装しました。

【GPSより現在地を取得】、【ブラウザの呼び出し】、【メーラーの呼び出し】、【twitterクライアントの呼び出し】。

をおこなっております。

 

1、GPSの利用について

マニフェストで以下の追加が必要です。

<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_FINE_LOCATION"></uses-permission>
<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_MOCK_LOCATION"></uses-permission>

で、開発環境、本番環境共に、GPSの使用が可能となりました。

(LocationManager)getSystemService(LOCATION_SERVICE);

を取得する事で、GPSの取得への用意をします。(LocationManagerクラスで利用します。)

次に利用可能なプロバイダを選択します。

provider = mManager.getBestProvider(new Criteria(), true);

上記でプロバイダを決めたら、プロバイダから位置の情報を取得します。

mManager.requestLocationUpdates(provider, 0, 0, this);
Location location = mManager.getLastKnownLocation(provider);

以上でロケーションが決定をしたら、次の式で緯度、経度を取得しております。

public void onLocationChanged(Location location){
 Toast.makeText(this, "GPSを更新しました。", Toast.LENGTH_SHORT).show();
 latitude = location.getLatitude();
 longitude = location.getLongitude();
 positionText.setText("緯度="+latitude+" 経度=" + longitude);
}

 

2、ブラウザの呼び出し、メーラーの呼び出し、twitterクライアントの呼び出し。

次にアプリ内で完結させる必要はないので、外部クライアントへの接続をIntentで考えます。基本的に位置のデータに関してはgoogle mapを利用する事でスマートフォン以外にも対応ができるようになるので、

■ブラウザ

Intent intent = new Intent();
intent.setAction(Intent.ACTION_VIEW);
intent.setData(Uri.parse("http://maps.google.com/maps?q="+latitude+","+longitude));
startActivity(intent);

■メーラー

Intent intent = new Intent();
intent.setAction(Intent.ACTION_SENDTO);
intent.setData(Uri.parse("mailto:"));
intent.putExtra(Intent.EXTRA_SUBJECT, "私はここにいるよ。");
intent.putExtra(Intent.EXTRA_TEXT, "http://maps.google.com/maps?q="+latitude+","+longitude);
startActivity(intent);

※mailtoの後ろにアドレスを設定する事もできます。

■twitter

Intent intent=new Intent(Intent.ACTION_SEND);
intent.putExtra(Intent.EXTRA_TEXT, "私はここにいるよアプリ "+"http://maps.google.com/maps?q="+latitude+","+longitude);
intent.setType("text/plain");
startActivity(intent);

※テキストを利用するアプリの中で選択をする画面ができます。(twitter専用の選択ではありません。)

twitterについてはこちらを見て作成しました。

暗黙的なインテントでのtwitterクライアントの起動(google)

以上で主な機能を設定しました。各機能をボタンクリックに反映をさせて利用をしました。

 

3、フルスクリーンモード

いつも利用をしていて、一番上の電池の残量などが記載している、バーの部分ですが「なくても問題ない」と思うので(使ってての感想です。)

長時間使用するものに関しては、時間の確認がしたくなった時とかに欲しいのですが、見栄え的にその他ではないほうがよいので。。

フルスクリーンモードの作り方Android Techfirm Lab

でフルスクリーンを利用しました。

 

アンドロイドアプリのアイコンを作る。

でアイコンを設定をしました。

 

以上で簡単ですが、ここにいるよアプリが完成です。

 

位置がおかしいところに、自分の現在地が出るのですが、

アンドロイドのせいなので、アプリの方で現在地の正確性はあげられないようです。。

 

GPSの調子がよい場合には、割と使えるのでは。。

と思います。

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