バッファ周りの関数を調べる

今回から、アンドロイドに保存を行う為のバッファーを用いたファイルの操作方法を勉強したいと思います。

バッファは通常のファイルのやりとりをする際にバイナリでのやり取りを行いますが、その領域を確保する為に設定を行います。

byte[] buffer = new byte[512];

としますが、ここで設定を行う占有領域(今回は512)はそのファイルに合わせて変更をを来ないます。

通常だと、***Stream.available()の値を中にいれる事で問題は解決をします。

 

Streamの種類は下記があります。

■書き込み用

FileOutputStream(/*file*/,/*mode*/);

■読み込み用

FileInputStream(/*file*/);

※modeに関しては、Context.MODE_PRIVATEで通常の書き込み、Context.MODE_APPENDで追加での書き込みになります。

 

また、内部の占有領域にあるファイルを利用する場合は下記を使います。

書き込み用

openFileOutput(/*file*/,/*mode*/);

読み込み用

openFileInput(/*file*/);

以上で、書き込み、読み込み用のStreamが利用できます。

 

Streamで下記の関数を用いる事で、書き込み、読み込みを行えます。

■書き込み

_stream.write(_buffer);

■読み込み

_stream.read(_buffer);

■読み込みサイズの想定

_stream.availavle();

■書き込み、読み込みの終了

_stream.close();

 

以上で、ファイルの操作の簡単な説明を行いました。

この後に実践を含め研究していきたいと思います。

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コメント

:D 山田

機能の説明は、わかりますが、
サンプルコードが記述されていれば、わかりやすいのですが。

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