アラートダイアログを出現させる。

ユーザーが入力する場合などに、ユーザーに情報を伝達する際にもっとも効果的な方法がダイアログとなります。

alert

 

ダイアログの使用方法はさまざまとなりますが、今回は通常のhtmlを使用している場合にalert()と称される、確認ボタンのみのダイアログを作成させてみましょう。

 

次に、アプリを起動の度にダイアログを表示する例をあげさせていただきます。

package in.andante.android.makealert;

import android.app.Activity;
import android.app.AlertDialog;
import android.os.Bundle;

public class MakeAlert extends Activity {
 /** Called when the activity is first created. */
 @Override
 public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
 super.onCreate(savedInstanceState);
 setContentView(R.layout.main);
 }
 
 public void onResume(){
 super.onResume();
 new AlertDialog.Builder(this).setTitle("title").setMessage("message").setNeutralButton("OK",null).show();
 }
}

onResume(Activityのライフサイクルについて考える)で実行をする事で、開くたびにonResumeが実行されるのが分かるかと思います。

ダイアログの作成はnew AlertDialod.Builder(this)で作成されている。

主要なメソッドとしては下記がある

show

ダイアログを出現させる。

setTitle

タイトルを設定する。

setCancelable

戻るボタンを押してもどれるかどうか。で、ボタンを押さないと戻れないようにするには、true

setMessage

メッセージを設定する。

setPositiveButton(文字列,func);
setNegativeButton(文字列,func);
setNeutralButton(文字列,func);

で、ボタンの設定を行います。ボタンを押された時のトリガも同時に設定をします。

 

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