115000ダウンロードくらい累計でいったんだけど生活できない件

今回はある意味目標ではあった、10万ダウンロードを突破した(いろいろなアプリ累計)であるのだけど、

半年で達成したのは自分としては万々歳ではあるのだけど、どうやら生活ができない状況が続いている。

今回は原因を考えたいと思う。

1、カメラアプリに手を出した。

誰も言わないが、カメラアプリはゲームに続く、アプリ乱立カテゴリだと思う。比較的有名なアプリでもそうだと思うけど、起動率が低いと思う。起動率を高くする為には、アプリ起動→撮影までの手順が最小ですむようなアプリ設計が好ましいと思うが、広告をどうするかが問題である。だが、取る牌が少ないのに、割りと魅力的なカテゴリなのか敵が多く、手を出す前に考えるべきであった。

2、iphoneをやってない

基本的には個人の開発者の人は無料のレビューサイトにレビューを依頼するのだけど、iphoneをやってないだけで単純に露出の量が2分の1になる。しかもiphoneのコミュニティの方が盛り上がっている事を考えると、3分の1程度になり、広告の面でかなりのマイナスはやむを得ない。個人でやるにしてもiphoneも考えないといけない。

3、忙しくて開発ができない。

仕事が忙しいと、個人開発は後手後手に回ってしまう。これは割りと致命的だな。と思う。アプリ開発はノウハウを貯めこむ事ができるのである程度時間を割いても、後々役に立つと思うので今後はもう少し時間を割きたいとおもっている。

 

番外編、なりふり構うか構わないか。

漫画アプリがアイフォンで流行った瞬間にアンドロイドで違う会社が似たような機能のカメラを出して、一躍踊り出たけど、賛否両論あるかと思う。他人のふんどしで相撲を取る行為かもしれない。だけど、アイフォンでしか出ないアプリもたくさんあって、アンドロイドの人の需要があるのに、出されていない。需要があるのであれば、出した方がよいと思う。

ただ、似たようなアプリを作る際には自分のアイディアをひとつ入れた状態で出す事がよいと思う。

webの世界はブログだったり、SNSだったり、サービスを真似る事から独自性が広がる事が多く、mixiやamebaとかも結局大きな枠組では海外のサービスを持ってきたのかもしれないけど、独自性を出す事で、各々の会社が切磋琢磨している状態だと思う。

なので、個人の見解は「丸パクリはダメだけど、アイディアを借りて、アプリを作るのは有り」だと思う。

 

今後はある程度、このまれそうなアプリを作ろうかな。。

 

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