アプリ制作でごはんを食べれるようになる為に考えなくてはいけないこと

アンドロイドアプリでごはんを食べれるようになりたいと思っている人は、結構多いとおもいます。実際にご飯食べれている人も多いと思うのですが、今まで実践をしてきて、良い感じな人と、「おかしいな」と感じる人がいると思います。どうしたら、お金が入りやすいのか?そのポイントを確認したいと思います。

 

お金のもうけ方として、ダウンロード販売、課金、広告収入の3パターンです。

 

まず、ダウンロードはアンドロイドでは難しいと言われるジャンルです。その為、競争相手も、そこまでの競合はいないようですが、かなり難しいところです、最近だとクロノ・トリガーなど、ゲームがダウンロード販売型のコンテンツで増えているので、ユーザーの課金への障害がどれほど少なくなるかが勝負の鍵だと思います。ですが、実際に販売数が伸びる為には、全体数がどうしても少なくなってしまうので、口コミよりも、広告やレビューなど、お金をかける必要があったりするのが大きな問題だと思います。

 

次に課金のシステムです。よくあるモバゲーグリーなどのゲーム会社では、この課金型が多いので、そのあたりのゲームと相性がいいのかもしれません。例えば目的の為に近道だったり、競争に勝つためだったり、無料ユーザーの中で課金ユーザーが1割り程度でもいいと言う話もありますが、ゲーム性がかなり強いコンテンツでないと難しいと思います。

 

で、最後に広告収入での収益をあげる方法です、今回メインでお話をさせていただく方法です。

通常アドモブなど、広告配信会社のsdkを組み込んで、表示をする仕組みになっているかと思います。

一般によく言われるのがクリック率を高くする為にボタンに近くとか、大きくとか言われます。

ですが、実は起動率もかなり重要なポイントになってきます。簡単にいうと、毎日10回使うアプリと月に1回程度使うアプリでは収益に300倍の違いが出る可能性があります。極論のようですが、1ヶ月以上使ってないアプリとかは結構あるはずなので納得できる話だと思います。

例えばカメラアプリはすごい華やかに見えるのですが、カメラをたちあげて、更にそのアプリを利用する可能性を考えると、起動率はかなり低いです。逆に電話帳アプリとか、メール作成アプリなどは、起動率も高く収益につながりやすいのです。カメラアプリは例えばインスタグラムのように他ユーザーの投稿を見るや、何か写真撮影以外にもメリットがあるコンテンツ作りが収益化につながります。また、メール作成アプリや電話帳に関しては、使いやすさが重視される為、邪魔な広告のものだと嫌われる可能性があります。

極端な例でいうと、1000ダウンロードのアプリが10万ダウンロードのアプリよりも収益が高い場合だって、あり得る話です。

 

広告や、アプリの使い勝手ももちろん大事なのですが、実際にユーザーが起動する回数が高くなるしかけ、もしくはユーザーが何回も立ち上げるであろうアプリを制作する事が収益化の大きな一歩かと思います。ぜひ、そのポイントを掴めるよう、いろいろテストや実験をしてみてください。

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