「ヒットアプリ開発者が実践する!『最新』スマホアプリ成功の秘訣」を聞いて

今日は勉強会に参加をしてきました。

「ヒットアプリ開発者が実践する!最新スマホアプリ成功の秘訣」

という題名で、マネタイズを中心とした講演でしたが、かなり、多くの情報がつまっていて、素晴らしかったです。

 

下記は講演内容ではなく、僕の取ったメモなので、内容的に割愛している部分など多くあるので、ご了承ください。

 

まずは、株式会社オクトバ 代表取締役社長 丸岡 和人氏の講演

アンドロイドアプリの紹介サイトを運営されているオクトバの代表の丸岡氏の講演でした。アプリを紹介するサイトの運営お傍ら、アプリの開発会社と共同して開発したアプリの検証結果を発表していただきました。

・現在はgoogle playストアでは、新着無料のランキングの攻略方法が認知されてきました

・人気の新着は1ヶ月以内のアプリに限定されます

・実験したところ、4位が10万DL、10位が4.3万DLくらいだった。(日本国内でのDL数)

・人気のアプリは、分かりやすいタイトルとアイコンが目をひく、バグもなく、操作しやすいもの。

・研究をしましょう。

・パーミッション怪しいのは見るきもしません。

・デザインがよければ少しの変なところは目をつむる事もある。

・メディアに取り上げられるにはプレゼントキャンペーンでもいい。

・アプリ内広告で、自社のアプリを紹介できる部分も作成しておく。

・世間のはやりに目をひからせましょう。

と大体上記のようにアプリの紹介サイトならではの目線を聞いて身が引き締まる思いでした。

 

次に、株式会社adingo スマートフォンソリューション本部 コンサルタント 土井 健氏の講演

アプリの収益の手伝いやアドバイスを主に行なっている目線から、どんな部分を集中して改善すればよいのか?と言う事を細かく講演していただきました!

・リフレッシュレート(広告の切り替え時間)の設定ってどうしてる?

・ユーザーの滞在時間が短いアプリだと、広告の切り替え時間が長いと2つくらいしか見せられないけど、早くすると多くの紹介ができるから、クリック率は下がるけど、収益があがるかもしれない。

・ユーザーの滞在時間が長いアプリだと、広告時間が短いよりも、長い方が、クリック率があがって、収益があがりました。

(上記共に30secがベストとされていた。)

・滞在が短いなら30秒、滞在が長いなら60~くらいがいいと思います。

 

講演の最後は、株式会社Zucks リワード事業本部 マネージャー 石黒 亮氏の講演

広告の方法を様々な角度から見て一番最適な方法を選ぶ事と、アプリによっては性質があって、そのアプリにあった売り方をしましょうというお話でした。

・アプリを出すと、広告で順位をあげても、自然流入で人が多く利用するアプリとあまり自然では利用しないアプリがある。

・ゲームは割りと、自然流入は多いが、辞書系などは、ランクが上がっても必要に応じて落とす為、自然ではあまりダウンロードされないと思う。

・金曜日にアプリ公開は、以前は効果があったかもしれないが、定説になりある意味激戦区になってしまったので、曜日は特にこだわる事はないはず。

・google playは起動された回数が順位に関係があるようだが、レビューは割りと順位に関係ない可能性がある。

・GMOインターネットは、結構ノウハウを持ってやっているっぽいので分析をしてみるといいかもしれない。

・1週間で4万ダウンロードを目安に広告を出稿する[GMO]

・TapJoy,GMOSMAD,AppDriverを利用してるようだ[GMO]

と、ただ終わり際に2万DLは200万円くらいとの事を言われていたので、ちょっと個人には、敷居が高い作戦なのかもしれないな。と思いました。

 

講演の終了後には、ジグノシステムジャパン株式会社 取締役 執行役員 石切山 英詔様 面白法人カヤック ナカマップ プロデューサー 片岡 巧様 アクセーラ株式会社 コンテンツ事業部 部長  堀内 大様のトークがありました。

割りとこういうトーク系は約にたたない情報が多かったりするのですが、非常に有益な情報が出ていた気がします。

・プレスリリースは、くだけた感じにして、メディアが使いたがるキャッチーなフレーズを多くいれておき、メディアが選ぶだけの状態にしておく。

・twitterでつぶやきたい、facebookでシェアしたいものを心がける。

・匿名性のあるアプリはtwitterで、実名制があるものはfacebookでって感じで利用される。

・失敗をしても、システムを使いまわせるようにしておくことで、失敗してもただじゃ起きない姿勢を持つ。

・appstoreのSEOは無関係なキーワードの詰め込みはリジェクトの原因になる。google playはまだ優しい部分があるが、最近厳しくなってきてるのではないか?

 

早速、家に帰ってリフレッシュレートのチューニングを行いました。

内容的には、素晴らしい情報だったと思います。今後も上記を参考にアプリ開発を続けていきたいとおもいます!

 

 

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