フリーランスで青色申告で勉強をする その1

青色申告が面倒くさい。

というのも、勉強を始めると、

税金の勉強→記帳の方法→青色申告の方法

と3段階必要になるので、青色申告の勉強会みたいなのも、↑のどのフェーズかの勉強でその勉強会で結局提出にまで到達する知識を得れる訳ではなく、結構面倒な話となる。

で、上記の3フェーズがあることを忘れて、膨大な仕事になってしまうので、今年はメモをしていく事にしました。

まず、青色申告は税務署に開業届とかと一緒に青色申告やりますーって報告書を開業して2ヶ月以内とかに必要なのですが、そこは割愛。

で、今回は【税金の勉強】

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税金の仕組み

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所得税と住民税を足してマックスで50%ちょいの税率で税金が取られる。
ただ、多くの人の割合はもっと低い。

理由は超過累進課税となっているので、
稼いでる人ほど多くの税金を払うのです。

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所得とは
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所得があがると税金が増える
所得と収入は異なる。

売上高でしかないので、経費を削った金額が所得となる。

所得が所得税の対象となる。

※所得となる前の段階で、扶養控除や、社会保険控除とかがあるけど。

(つまり、所得を少なく抑える方法が節税へとつながります。)

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申告納税である
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サラリーマンは、自分で納税しなくて会社で年末調整とかやってくれるので楽。
給与所得者と呼ばれます。
一方でフリーランスなどで、報酬を得ている人は事業所得者になります。

給与・・・時間給などの収入
報酬・・・仕事毎の収入

サラリーマンは経費がないので、だいたい収入の3割り程度を控除されます。
なので、医療控除などを受ける場合には、自分で申告をする事があります。

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扶養控除103万円
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奥さんのパートの収入が103万円を超えてしまうと、扶養からはずれてしまうという
事がありますが、38万円より所得がすくなければ扶養に入れるという規定があって、
一律に65万円の控除があるとみなして、103万円以上稼いではいけないという事になります。

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法人化するメリットの部分
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法人は一律30%の税率ですが、法人化した段階で経営者は、給与という形で、お金を
会社から貰う形になる。なので、給与所得控除がつき、
経費は会社の経費として、処理がされる為、給与所得控除分の税金が安くなる事が
多いようです。

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確定申告書
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サラリーマンの収入を示す票のようなものだから、
例えば、家を借りる、ローンを組むなどで、必要になることが多いです。
その為、安く税金を抑える為に所得を低くしておくと、いろいろ問題が
出る事なども多いようです。

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社会保険?
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サラリーマン:健康保険
フリーランス:国民健康保険

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国民健康保険
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世帯単位で加入をするもの

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記帳
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普段の会計情報だが、フリーランスにとっては、領収書をマメにとっておこうというもの。

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領収書とレシートに関して、
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領収書:名前が書いてある場合などは、用途が明確な為、信用度は高い。
レシート:品物が個別に分かるので内容の信用度は高い。

場合にも、よるが、不明確になりそうであれば、
領収書に宛名、おしながきを明確にするのがベストではあるが。

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交通費
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大きな金額でなければさほど問題にはならないが、基本的には、
区間の証明などがきっちりできないとダメ

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勘定科目
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きっちりとしたルールの元で計算されているのであれば問題ない。
ただ、不自然の突出した項目があったり、項目が毎年変更があると怪しまれる。
間違えても、指摘されるくらいなので、あまり考えずにきっちりと入力すればOK

こんな感じ。特に記帳の方法とか、勉強しないフェーズで知識には近いのだけど、記帳の方法は、ソフトを使っていれていくので、次回、簡単な操作説明とかしますが、

これで、とりあえず、1フェーズ終了。

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